収入ないと申告、生活保護費437万円を不正受給、医療費220万円の支払い免れたか…茨城県の元夫婦を逮捕 福島

福島県いわき市から生活扶助費約437万円をだまし取るなどした疑いで、茨城県の男女を逮捕しました。 詐欺の疑いで逮捕されたのは、茨城県取手市の吉田英雄容疑者(49)と、茨城県下妻市の吉田裕佳里容疑者(44)です。 警察によりますと、共謀し、2019年2月から22年1月までの間、いわき市から生活保護費のうち生活費にあたる生活扶助費をだまし取ろうと、収入がなかったとするうその申告書を提出し、生活扶助費約437万円をだまし取ったほか、負担すべき医療費約220万円の支払いを免れた疑いが持たれています。 2人は元夫婦で、犯行当時は2人でいわき市に住んでいたということです。 警察は捜査に支障があるとして、2人の認否を明らかにしていません。

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