同居する家族を瓦やバールで複数回殴り…傷害罪で男を起訴 福島・いわき市

福島県いわき市の自宅で同居する家族の50代男性の頭をバールなどで複数回殴ってけがをさせたとして、55歳の男が起訴されました。 傷害の罪で起訴されたのは、いわき市の代行サービス業の55歳の男です。 起訴状などによりますと、男は1月8日、いわき市の自宅で同居する家族の50代男性の頭を瓦やバールで複数回殴り、全治2週間のけがをさせたとされています。 男は殺人未遂の疑いで逮捕されていましたが、福島地検は「捜査の結果、殺人未遂罪にあたらず、傷害罪が成立すると判断した」としています。

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