パトカーに消化器噴射、ドア蹴る 公務執行妨害容疑で少年2人逮捕 三重県警鈴鹿署

【鈴鹿】三重県警鈴鹿署は29日、公務執行妨害の疑いで、共に鈴鹿市在住でとび職、18歳と16歳の少年を逮捕した。 逮捕容疑は昨年8月29日午前4時50分ごろ、同市算所の近鉄平田町駅前で、男子中学生3人とともにパトカーに消火器を噴射し、パトカーのドアを蹴った疑い。 同署によると、パトカーは「自転車が車道を走り回っている」との110番で駆け付けていた。同署は中学生3人を任意で調べている。いずれの認否も明らかにしていない。

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