京成電鉄の電車内で盗撮未遂か 向かいに座った女性の下着を… ホーム階段で転倒させ、けが負わせた疑いも 習志野署

習志野署は29日までに、性的姿態撮影処罰法違反(撮影未遂)と傷害の疑いで千葉市中央区、自称警備員の男(58)を逮捕した。 逮捕容疑は昨年10月3日午前5時25分~5時半ごろ、京成電鉄京成幕張-京成津田沼間を走行中の電車内で、席に座っていた女性(20)の下着をタブレット端末で撮影しようとした疑い。 京成津田沼駅のホーム階段で、被害に気付いて追いかけてきた女性の手を振り払い転倒させ、捻挫や打撲を負わせた疑いもある。同署によると、容疑を認めている。容疑者は女性と向かい合うように座っていたという。(本紙・千葉日報オンラインでは実名)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする