歌舞伎町の外国人観光客向け風俗店を摘発…全国で初 経営者の男ら7人を逮捕「立ちんぼ」していた女性をスカウトか

東京・歌舞伎町にある外国人観光客向けの風俗店が全国で初めて摘発されました。 風俗店「SPARAKU AROMA ROMANCE」経営者の須藤一樹容疑者(54)ら7人は、女性従業員が売春する場所を提供した疑いが持たれています。 客の7割は外国人観光客でアジアからの客が多く、ツアーガイドなどが案内していました。 須藤容疑者は大久保公園で「立ちんぼ」をしている女性に声をかけてスカウトしていたとみられ、警視庁の調べに対し、安い値段を売りにしているなどと話し容疑を認めています。 外国人観光客向け風俗店の摘発は全国で初めてということです。

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