作成時刻も場所も全てうそ…尹大統領の弾劾訴追を触発した「洪壮源メモ」の真偽を明らかにせよ【2月14日付社説】

国家情報院(韓国の情報機関。国情院)の趙太庸(チョ・テヨン)院長が13日、洪壮源(ホン・ジャンウォン)前国情院第1次長の「政治家逮捕メモ」について「うそだと思う」と語った。この日の弾劾審判弁論で、趙院長は「洪・前次官が、(戒厳当日)午後11時6分に国情院長公館前の暗い空き地でメモを書くことになり、ポケットからメモ紙を出して急いで書いたと(憲法裁判所で)言ったが、(防犯カメラで)確認してみると、11時6分といえば庁舎の当人の事務室にいた」と証言した。洪・前次長は午後10時58分、既に本庁に入っていたことが判明した。「メモ」を書いた時間と場所は、いずれも憲法裁での証言と違っていたのだ。

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