筑波大教授が女子学生にセクハラ…8月と9月に2回

筑波大教授が女子学生にセクハラ…8月と9月に2回

 筑波大大学院生命環境科学研究科の男性教授(46)からセクハラ行為を受けたと女子学生が大学に訴え、この教授が11月30日付で退職していたことが3日、分かった。筑波大が認めた。

 大学によると、女子学生が10月、「8月と9月に2回、体を触られるなどセクハラ行為を受けた」と相談した。教授に事情を聴くと、10月末に退職届を出し、退職金は辞退した。

 筑波大は調査委員会を設置し調べているが、教授が退職したのは謝罪と反省の気持ちの表れだろうとしている。

ZAKZAK 2008/12/04

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