宝塚・児童わいせつ 元小学教諭に懲役4年求刑

宝塚・児童わいせつ 元小学教諭に懲役4年求刑
神戸新聞 – ‎2009年3月17日‎

 担任をしていた女児に自然学校や学校の教室でわいせつな行為をしたなどとして、強制わいせつの罪などに問われた元宝塚市立小学校教諭、鍛治真人被告(34)=三田市=の公判が十七日、神戸地裁伊丹支部であり、論告で検察側は「立場を利用し、幼い児童らを標的にした卑劣な犯行」と、懲役四年を求刑した。

 最終弁論で弁護側は「自然学校でわいせつ行為はしていない」と主張。「懲戒免職で社会的制裁を受けた」として執行猶予付きの判決を求め、結審した。判決は来月十七日。

 起訴状によると、鍛治被告は二〇〇六年九月、但馬地域で行われた自然学校で女児にわいせつな行為をしたとされ、別の小学校に異動後の昨年五月には、教室で女児の胸を触るなどのわいせつな行為をしたとされる。

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