【速報】コンクリート詰め女児遺体遺棄事件 新たに女を死体遺棄容疑で逮捕 大阪・八尾市

大阪府八尾市で、コンクリート詰めにされた女の子の遺体が見つかり、男が死体遺棄の疑いで逮捕された事件で、警察は新たに、女1人を死体遺棄の疑いで逮捕したと発表しました。 先月25日、八尾市内の住宅でコンクリート詰めにされた女の子の遺体が見つかり、警察は今月1日、死体遺棄の疑いで飯森憲幸容疑者(41)を逮捕しました。 司法解剖の結果、遺体は身長が約110センチメートルの6~7歳の女の子で、死因は腹部に強い力が加えられ、臓器が裂けて出血したことによる「他殺」だと判明。2007年ごろに死亡したとみられています。 飯森容疑者は警察の調べに、「遺体は十数年前に面倒を見ていた7歳くらいの姉の娘で、当時、言うことを聞かなかったので、しつけで叩いた。子どもは泣きじゃくったあとに寝たが、朝起きたら冷たくなっていた」「遺体は父親の提案で一緒にコンクリート詰めにした」などと話していました。 警察は、80代の父親らから事情を聴いていましたが、6日、新たに女を逮捕したということです。

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