中学野球部監督が生徒に暴行=1人は鼓膜破れる−北海道・旭川
2009年5月24日13時8分配信 時事通信
北海道旭川市の市立北都中学校(中村日出元校長、生徒数176人)で、野球部監督の男性教諭(32)が部員2人に暴行を加え、うち1人の鼓膜を破り、2週間のけがを負わせていたことが24日、分かった。
同校などによると、教諭は21日午後6時ごろ、練習を終えた2、3年生の部員に対し「緊張感がない」と注意し、3年生2人のほおをたたいたり、胸をけったりした。この教諭はこれまでにも数回、部員に暴行を加えていたという。