愛知県一宮市で自宅のクローゼットに女子高校生の遺体を遺棄したとして男が逮捕された事件で、男が、「オンラインゲームで口論になった」などと話していることがわかりました。 2日朝送検された一宮市木曽川町の無職・江口真先容疑者(21)は、31日、自宅のクローゼットに、東京都の高校生・加藤和華さん(16)の遺体を遺棄した疑いがもたれています。 調べに対し江口容疑者は容疑を認めていて、「オンラインゲームで口論になり、包丁で刺した」などと話していることが捜査関係者への取材で新たにわかりました。 2人はオンラインゲームで知り合い、今回が初対面だったとみられています。 加藤さんの死因は出血性ショックとみられていて、遺体には、複数の刺し傷などがあったということです。 また、捜査関係者によりますと、加藤さんのスマートフォンは、江口容疑者の自宅とは別の場所で見つかっていて、警察は、江口容疑者が、発覚を免れようとした可能性もあるとみて調べを進めています。