静岡県西部に住む男性を脅して現金20万円を奪ったほか、示談書の作成を無理強いしたとして20代の男4人が逮捕されました。 恐喝及び強要容疑で逮捕されたのは磐田市見付に住む無職の男(27)、御前崎市佐倉に住む自称・建設業の男(27)、磐田市下太に住む建設業の男(27)、磐田市安久路に住む解体業の男(23)です。 4人は2月頃、県西部地区に住む男性(20代)に対し、「死ぬより金を出した方がいいだろ」「どうすんだ、おい」などと迫り現金20万円を脅し取ったほか、数日後には「飛んだら友達も家族もやるぞ」などと脅し示談書を作成させた疑いです。 警察によりますと被害に遭った男性と解体業の男は知人関係にあり、何らかのトラブルがあったと見られています。 一方で4人はいずれも「覚えていない」などと容疑を否認しているということです。 警察は4人が暴力団との関わりがあるとみてトラブルの内容や余罪の有無などついて調べています。