[尹大統領罷免]≪弾劾審判 これまでの過程≫

【ソウル聯合ニュース】韓国の憲法裁判所は4日午前、国会で弾劾訴追された尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領の弾劾審判の審理結果を発表し、罷免を認める判断を示した。尹氏の弾劾審判の過程は以下の通り。 ▼2024年12月3日:尹大統領が「非常戒厳」宣言 ▼2024年12月4日:国会で非常戒厳の解除求める決議案可決。尹大統領が非常戒厳解除 ▼2024年12月7日:国会で尹大統領の弾劾訴追案採決、投票数が規定数(200)に達しなかったため成立せず ▼2024年12月14日:尹大統領の2度目の弾劾訴追案が可決 ▼2024年12月16日:憲法裁が初の裁判官会議開催 ▼2024年12月27日:弾劾審判の最初の弁論準備手続き。大統領権限を代行した韓悳洙(ハン・ドクス)首相の弾劾訴追案可決、崔相穆(チェ・サンモク)経済副首相兼企画財政部長官が大統領権限を代行 ▼2025年1月3日:弾劾審判の2回目の弁論準備手続き ▼2025年1月14日:弾劾審判の1回目弁論。尹大統領が出廷せず開始から4分で終了 ▼2025年1月15日:高位公職者犯罪捜査処が尹大統領の身柄拘束 ▼2025年1月16日:弾劾審判の2回目弁論 ▼2025年1月19日:ソウル西部地裁が尹大統領の逮捕状発付 ▼2025年1月21日:弾劾審判の3回目弁論。尹大統領が初めて出廷 ▼2025年1月26日:検察が尹大統領を内乱首謀罪で起訴 ▼2025年2月25日:弾劾審判の最終弁論 ▼2025年3月8日:尹大統領釈放 ▼2025年3月24日:憲法裁が韓首相の弾劾訴追を棄却。韓氏が職務復帰 ▼2025年4月1日:憲法裁が弾劾審判の決定を4日午前11時に言い渡すと発表 ▼2025年4月4日:憲法裁が尹大統領の罷免決定

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