「語学教師」と偽り不法就労ほう助

「語学教師」と偽り不法就労ほう助
FNNニュース 2017/04/07 18:20

語学学校の教師として雇ったと偽り、中国人にうその在留資格を取得させた疑いで、語学学校運営会社役員の男が、警視庁に逮捕された。
語学学校運営会社役員の豊原隆位容疑者(53)は、教師として雇ったと偽り、中国人の男(20代)にうその在留資格を取得させ、不法就労の手助けをした疑いが持たれている。
警視庁によると、豊原容疑者は容疑を認めていて、2012年からの4年間で、中国人など60人以上に対してうその在留資格の取得を手助けし、報酬として、あわせて5,300万円以上を得ていたという。
警視庁は、東日本大震災の影響で、語学学校の外国人生徒が減り、経営が悪化したことを受け、犯行に及んだとみて調べている。

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