新潟市中央区のビル外壁などに落書きした疑いで19歳の男2人を逮捕 萬代橋への落書きの関連も捜査

新潟市中央区で3月23日、ビルの外壁と窓に落書きをしたとして、ともに神奈川県に住む19歳の男2人が逮捕されました。 建造物損壊の疑いで逮捕されたのは、いずれも神奈川県相模原市中央区に住む、無職の男(19)と専門学校生の男(19)です。 2人は共謀し、3月23日の午前1時6分ごろから22分ごろまでの間に、新潟市中央区古町地区のビル1階の外壁と窓に、塗料を使って落書きをした疑いが持たれています。 落書きは赤色と黄色の塗料を使って書かれていて、「25」という数字が記されていました。 この時期、同じ特徴がある落書きが、国の重要文化財に指定されている萬代橋をはじめ、複数の場所で見つかっていて、警察は余罪があるとみて関連を調べています。 2人は知人関係で、新潟市を訪れた経緯は捜査中ですが、逮捕された4日の夜も新潟市内にいたということです。 警察の調べに対し、専門学校生の男は容疑を認めているということですが、無職の男は「落書きはしていない」と容疑を否認しています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする