ガーシーが緊急帰国→逮捕の真相告白 拉致され車のトランクへ「殺されると思った」

元参院議員のガーシー(東谷義和氏)が5日に更新されたユーチューブチャンネル「青汁&箕輪の居酒屋NIGHT」にゲスト出演し、滞在先のドバイから緊急帰国し逮捕された真相について明かした。 ガーシーは2023年3月、複数人物への常習的脅迫、強要、名誉毀損、威力業務妨害の容疑で逮捕状を請求された。当時はドバイに在住しており、警察庁は外務省に旅券返納命令を出し、国際刑事警察機構(ICPO)を通じて国際手配した。 同年6月、ガーシーは日本に帰国したところを逮捕。UAE側による事実上の強制送還とされている。 動画でガーシーは「自主帰国という形になっているけど誘拐された。拉致されて日本に連れて帰って来られた」と告白。ドバイで外国人約15人から暴力を受け、後ろ手錠をかけられ、車のトランクに積み込まれたという。そのまま車で1時間半ぐらい移動し「その時おれは殺されると思ったから、やり過ぎたんだなと。異国の地で砂漠に捨てられて終わるんだ」という恐怖心でいっぱいだった回顧した。 しかしイミグレーションで解放され、救助してくれた空港スタッフに「政府から2人来るから直接話してくれ」と提案された。政府関係者から「あなたは日本のパスポートがなくなったから、強制送還します」と言われ、ガーシーは「この国に残って殺されるくらいだったら、帰国しよう」と決意。 機内に日本の警察はおらず、成田空港に到着してすぐに逮捕された。日本の警察から「なんで急に帰ってきたんですか?」と質問を受けた。それに対してガーシーは「たぶん何を言っても信じてもらえないかもしれないですけど。僕は一応、形上拉致されて帰ってきてます」と伝えると警察も「そんな映画みたいなことあるんですか」と驚いていたと話した。

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