大阪大教授が個人情報メールを転送

大阪大教授が個人情報メールを転送
2009年12月19日2時33分 日刊スポーツ

 大阪大は18日、外国語学部の50代の男性教授が、スペイン語専攻の4年生94人の氏名や単位取得状況などの個人情報を、メールで学生に転送したと発表した。

 大阪大によると、教授は「学生に単位取得状況を知らせるためだった。認識が甘かった」という趣旨の説明をしている。

 大阪大によると、教授は8日に教務係から学生指導用に、94人の個人情報一覧を記したファイルが添付されたメールを受信。94人に含まれ、自分のゼミに所属している計36人に9日、転送した。(共同)

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