高校教諭、生徒の鼓膜破る=北海道
2010年8月24日13時10分配信 時事通信
北海道恵庭南高校(恵庭市、山田和雄校長)の男性教諭(40)が、土足で校舎に入った男子生徒に頭や顔をたたくなどの暴行を加え、鼓膜を破るけがを負わせていたことが24日、同校への取材で分かった。道教育委員会は調査の上で処分を検討する。
同校によると、教諭は16日昼、部活の休憩中に校舎に土足で入った生徒を叱責(しっせき)。腹を1回けり、頭や顔を5、6回平手打ちした。生徒は「耳が聞こえづらい」と訴え、18日に病院で受診した結果、鼓膜損傷と診断された。