飲酒運転の教諭 和歌山県教委が懲戒免職

飲酒運転の教諭 和歌山県教委が懲戒免職
産経新聞 2010年10月20日(水)7時57分配信

 飲酒運転で物損事故を起こしたとして、県教委は19日、県立橋本高校の地歴公民科の岩倉哲夫教諭(61)を懲戒免職処分とした。管理監督責任を問い、同校校長(59)を文書訓告処分とした。

 県教委によると岩倉教諭は10日午後4時25分ごろ、橋本市高野口町小田の市道交差点で酒を飲んだ状態で乗用車を運転。前方の車に道を譲るため後退した際、交差点付近で車庫入れしようと後退していた女性の軽乗用車に衝突した。駆けつけたかつらぎ署員の飲酒検知で酒気帯び状態と判明。教諭が11日に同校に報告して発覚したという。

 教諭は10日午前11時から午後1時ごろまで付近の神社であった秋祭りで飲食、日本酒3合を飲んでいたという。「自分の判断が甘かった。県民の皆さまに迷惑をかけ、申し訳ない」と話しているという。

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