群馬の元中学教諭に実刑判決 生徒にみだらな行為

群馬の元中学教諭に実刑判決 生徒にみだらな行為
2011/02/03 10:31 【共同通信】

男子生徒3人にみだらな行為をしたとして、児童福祉法違反の罪に問われた群馬県高崎市上里見町、元中学教諭浜名俊充被告(35)に前橋地裁(吉井広幸裁判官)は3日、懲役2年6月(求刑懲役4年)の判決を言い渡した。

 起訴状によると、浜名被告は2009年3月から10年8月にかけ、当時勤務していた同県吉岡町立吉岡中学のコンピューター室や保健室などで、男子生徒3人にみだらな行為をしたとしている。

 吉岡中によると、浜名被告は09年12月の全国中学校駅伝大会で同中が初優勝した際、男子チームの監督だった。10年9月、顧問をしていた運動部の生徒に体罰を加えていたのが発覚し、依願退職した。

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