強制わいせつ:元教諭、有罪判決--地裁 /宮崎

強制わいせつ:元教諭、有罪判決--地裁 /宮崎
毎日新聞 2011年2月8日 地方版

 女子児童にわいせつな行為をしたとして、強制わいせつ罪に問われた宮崎市富吉、元西都市立小教諭、関屋透被告(51)の判決公判が7日、宮崎地裁であり、白石篤史裁判官は懲役2年、執行猶予4年(求刑・懲役2年)を言い渡した。

 白石裁判官は「更生の可能性は十分ある。すでに懲戒免職処分を受けて職を失うなど、社会的制裁も受けている」などと執行猶予の理由を述べた。

 判決によると、関屋被告は昨年10月22日午前8時40分ごろ、小学校内で女子児童の体を触るなどのわいせつ行為をした。

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