バスで痴漢容疑、インド人の関学大教授を逮捕
読売新聞 2011年6月13日(月)21時40分配信
路線バス内で女性に痴漢行為をしたとして、兵庫県警三田署は13日、関西学院大教授でインド国籍の容疑者(46)(神戸市東灘区森南町)を県迷惑防止条例違反容疑で現行犯逮捕した。容疑を認めているという。
発表によると、13日午後3時15分頃から30分頃までの間に、同県三田市を走る路線バス内で、女性(18)に自分の体を押しつけた疑い。
女性は終点のJR新三田駅で、容疑者の手をつかんで駅員に知らせ、110番で駆けつけた三田署員に引き渡した。
同大学によると、同容疑者は今年4月、総合政策学部の教授に就任。専門は環境政策で、この日は午前中に三田市内のキャンパスで講義があった。
對馬(つしま)路人・関学大副学長は「事実を確認した上で厳正に対処したい」とコメントを発表した。