公衆浴場で女児の裸盗撮容疑、小学教諭を逮捕

公衆浴場で女児の裸盗撮容疑、小学教諭を逮捕
読売新聞 2011年6月13日(月)21時53分配信

 公衆浴場で女児の裸を盗撮したとして、大阪府警少年課は13日、同府門真市立五月田小学校教諭、岡田尚吾容疑者(31)を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(提供目的製造)などの疑いで逮捕した。

 岡田容疑者は「約5年前に隠し撮りを始めた」と容疑を認めているという。

 発表によると、岡田容疑者は2008年10月、府内の公衆浴場の男湯で、小型カメラで女児の裸体を盗撮した疑い。児童ポルノの愛好者と盗撮画像を交換していたという。

 府警などが昨年10月以降、児童ポルノの愛好グループを摘発した際、押収した画像の一部に岡田容疑者の顔が映っており、関与が浮上した。

 同小の山口周作校長らによると、岡田容疑者は勤務態度はまじめで、犯行をうかがわせるような様子はなかったという。山口校長は「学校一丸となり、信頼回復に努めたい」と述べた。

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