盗撮で罰金刑中学教諭懲戒免
2011年8月25日 読売新聞
県教委は24日、女性のスカートの中を盗撮しようとしたとして、今月16日に酒田簡裁から県迷惑防止条例違反(盗撮)で罰金20万円の略式命令を受けた遊佐町立遊佐中学校の志田忠光教諭(49)を24日付で懲戒免職とする処分を発表した。県教委によると、教員の懲戒免職処分は今年度に入って3人目となり、昨年度1年間の人数と同数となった。
相次ぐ懲戒免職処分について、県教委教職員室は「教員に対する信頼を著しく損ねる結果となり、県民に心からおわび申し上げる。綱紀粛正を徹底して、信頼回復に努めたい」としている。
また、県教委は24日、スピード違反をしたとして、最上地方の小学校に勤務する50歳代の女性教諭を戒告処分にした。発表によると、女性教諭は今年4月、出勤途中に東根市内の国道13号で、制限速度を31キロ超えて車を運転した。