小学校非常勤講師を覚醒剤使用容疑で逮捕「出頭するところだった」

小学校非常勤講師を覚醒剤使用容疑で逮捕「出頭するところだった」
産経新聞 2011年9月20日(火)14時55分配信

 覚醒剤を使ったとして、警視庁荏原署が覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで、東京都武蔵野市立境南小の非常勤講師、福正大輔容疑者(29)=品川区小山=を逮捕していたことが20日、同署への取材で分かった。同署によると、福正容疑者は「注射器を使って自分で打った。どこで打ったかは覚えていない」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は、8月中旬〜同月27日、都内で覚醒剤を使ったとしている。

 同署によると、福正容疑者は27日午後3時ごろ、自宅近くの交番の前を歩行中に職務質問を受け、「ちょうど出頭しようとしたところだった。自分で覚醒剤を打った気がするので、調べてほしい」と申し出た。同署員が尿検査したところ、陽性反応が出たため、9月10日に逮捕した。

 同署は、覚醒剤の入手先などについて調べている。

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