個人情報:静岡大准教授、ドイツでパソコン盗難 学生らの個人情報入り /静岡
毎日新聞 2011年10月4日(火)11時54分配信
静岡大学は3日、農学部の女性准教授(44)が持つ学生や卒業生19人の個人情報が入ったノートパソコンが、准教授が教員研修で訪れていたドイツ中部ハレ市のマルティン・ルター大学で盗まれたと発表した。
静岡大によると、准教授が宿泊先のゲストハウスを9月24日朝に出て25日午後9時に戻ったところ、風呂の小窓が開いていて食品などとパソコンがなくなっていた。パソコンには准教授の研究室に09〜10年度に在籍した学生19人(うち5人は卒業)の氏名や住所、携帯電話番号などのデータが入っていたという。今のところ情報の流出は確認されていないという。【平塚雄太】
10月4日朝刊