栄区・飯島中で学籍記録紛失、誤って裁断か/横浜市教委

栄区・飯島中で学籍記録紛失、誤って裁断か/横浜市教委
カナロコ 2012年3月31日(土)0時30分配信

 横浜市教育委員会は30日、同市栄区の飯島中学校(和久井清司校長)で、保存期間を20年と定めた「学籍に関する記録」の2005年度の卒業生145人分を誤って紛失したと発表した。記録には生徒の名前や生年月日、住所など個人情報を記載。卒業生台帳などに基づき復元するという。

 市教委によると、同校の女性教諭が26日、書庫に保存されていた記録の紛失に気付いた。28日まで捜索したが見つからず、対象の卒業生らへ謝罪を始めている。昨年12月に全職員で保存文書の整理をした際、保存期間が5年の資料と一緒に誤ってシュレッダーにかけたとみている。

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