逮捕の元付中教諭、少女画像を撮影 県警、児童ポルノ法も視野に捜査

逮捕の元付中教諭、少女画像を撮影 県警、児童ポルノ法も視野に捜査
2012年04月26日 09:54 山形新聞

 教え子の女子生徒にみだらな行為をしたとして、県青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕された元山形大付属中教諭の無職相田純容疑者(35)=山形市蔵王半郷=が、18歳未満とみられる少女のわいせつ画像を撮影していたことが25日、捜査関係者への取材で分かった。県警は児童買春・ポルノ禁止法違反での立件も視野に捜査を進めている。

 捜査関係者によると、相田容疑者は2010年12月中旬ごろ、18歳未満と知りながら教え子の村山地方に住む10代の少女にみだらな行為をした疑いがあるとして逮捕された。この少女に対する容疑の捜査過程で、相田容疑者がカメラで撮影したとみられる少女のわいせつ画像を所持していることが分かった。相田容疑者は逮捕容疑の少女とは別の教え子に対しても同様のわいせつ行為をした疑いも持たれている。

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