女性を車で連れ去り、マンションで両手足首縛り監禁疑い…逮捕の男6人、うち4人を起訴 鹿児島地検

鹿児島地検は3日までに、女性を車で連れ去り、鹿児島市のマンションの室内に監禁したとして逮捕監禁の疑いで逮捕された男6人のうち1人を同罪で起訴、3人を逮捕監禁致傷の罪に切り替えて起訴した。他2人は不起訴処分とした。 逮捕監禁致傷罪で起訴されたのは、会社員の被告男(22)、警備員の被告男(39)、派遣作業員の被告男(22)。逮捕監禁罪で起訴されたのは警備員の被告男(37)=いずれも鹿児島市。 起訴状などによると、4人は共謀し、3月9日午前0時10分ごろ、薩摩川内市内の駐車場で、県内の女性のスマホを預かり「車に乗ったら返す」などとして車に乗せ、同0時55分ごろまでの間、鹿児島市内のマンション付近まで走行。同5時ごろまでの間、マンション室内で女性の両手足首を縛り監禁し、右手関節に約1週間の擦り傷を負わせた。同7時40分ごろまで、引き続き逃げ出さないように監視したとしている。 鹿地検は男性2人を不起訴とした理由は明らかにしていない。3人を逮捕監禁致傷に切り替えて起訴した理由は「証拠関係を総合的に判断した」としている。

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