淫行:高校臨時講師を容疑で逮捕−−弘前署 /青森

淫行:高校臨時講師を容疑で逮捕−−弘前署 /青森
毎日新聞 2012年05月09日 地方版

 女子高生にみだらな行為をしたとして、弘前署は8日、黒石市松原、県立弘前工業高臨時講師、荒城豪容疑者(32)を県青少年健全育成条例違反(淫行(いんこう))容疑で逮捕した。

 容疑は2月27日午後7時15分ごろから同8時ごろまでの間、弘前市内のホテルで、県内在住の当時17歳の女子高生にみだらな行為をしたとしている。県警少年課によると、金銭のやりとりはなかったという。生徒が3月27日に同署に被害を申告した。

 同高などによると、荒城容疑者は今年4月に着任し、それまでは別の高校に勤務していた。同高は取材に対し「(事件が)起きたばかりで一切情報が入っていない」と述べた。県教委の橋本都教育長は「生徒や保護者の信頼を著しく損ねる行為で極めて遺憾。事件の事実関係を早急に調査し、厳正に対処する」とコメントした。【宮城裕也】

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする