酒気帯び事故:元教諭、有罪判決−−熊本地裁 /熊本

酒気帯び事故:元教諭、有罪判決−−熊本地裁 /熊本
毎日新聞 2012年5月26日(土)16時16分配信

 酒気帯び運転で事故を起こし運転手らにけがをさせたとして、道交法違反と自動車運転過失傷害の罪に問われた東海大二高(現・熊本星翔高)の元教諭、北原茂被告(48)=玉名市岱明町=に対し、熊本地裁は25日、懲役1年、執行猶予3年(求刑懲役1年)を言い渡した。
 河村宜信裁判官は「事故を起こすことはないなどど軽信して運転している。しかし示談が成立し、反省している」と理由を述べた。
 判決によると、北原被告は昨年10月16日午前1時55分ごろ、熊本市中央区京町2の県道で、酒気を帯びて乗用車を運転。オーディオ操作に気を取られ、対向車線の乗用車に衝突し、20代の男女2人に首の捻挫など1〜3週間のけがをさせた。

5月26日朝刊

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