青少年保護条例違反で中学教諭を起訴 松山地検

青少年保護条例違反で中学教諭を起訴 松山地検
愛媛新聞 2012年05月28日(月)

 松山市の市立中学の教諭が教え子の女子生徒にわいせつな行為をした問題で、松山地検は28日、県青少年保護条例違反の罪で同市勝岡町、中学教諭岡本直樹容疑者(52)を松山地裁に起訴した。松山西署は強制わいせつ容疑で逮捕していたが、地検は処分理由を「暴行脅迫の程度が強制わいせつには当たらなかった」としている。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする