韓国人教授の独島・慰安婦広告 独立記念館で一挙展示へ
聯合ニュース 2014年2月27日(木)11時26分配信
【ソウル聯合ニュース】韓国広報の専門家として知られる誠信女子大の徐ギョン徳(ソ・ギョンドク)教授が、この10年余り米紙をはじめとする海外主要紙に掲載してきた広告を韓国の独立記念館(忠清南道天安市)に展示する。
独島や旧日本軍慰安婦、東北工程(中国の歴史研究プロジェクトで高句麗を自国の地方政権とする)、民謡アリランなどをテーマにした全21の広告は、3月1日から年末まで独立記念館の「民族の大きな広場」入り口に企画趣旨の説明を添えて展示される。
徐氏は27日、聯合ニュースのインタビューに対し、「世界の有力紙を通じて独島や旧日本軍慰安婦問題などを広く知らせることも重要だが、われわれが歴史を知ることも大切」と説明した。来年には米ニューヨークなど海外の主要都市でも展示する計画だ。
徐氏は昨年から安倍晋三首相を批判する広告シリーズに取り組んでいる。近く、靖国神社参拝などを取り上げた第3弾を米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)に掲載する予定だ。
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これだけだと不祥事ではないのですが、
この記事がありますので掲載しました
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「日本批判」の意見広告、費用未払いで米企業が提訴=韓国
サーチナ 2014年02月07日14時00分
2012年に米ニューヨークの野外広告塔に登場した日本を批判する意見広告をめぐり、依頼主の韓国人と、広告塔を管理する米広告会社の間で金銭トラブルになっていることが分かった。約540万円の広告費が未払いだという。
複数の韓国メディアによると、広告の未払いを明らかにしたのは在米韓国人記者のアン・チヨン氏。5日、自身のブログに、米広告会社「シティアウトドア」が広告の掲載でかかった費用10万ドル(約1020万円)のうち、5万3000ドル(約540万円)が支払われていないとして、広告代理店「ISEAコミュニケーション」(以下、ISEA)を相手取り提訴したことを明らかにした。
ISEAは韓国系米国人が経営する広告代理店で、韓国人歌手のキム・ジャンフンや徐敬徳(ソ・ギョンドク)誠信女子大教養学部教授から広告掲載の依頼を受け、慰安婦や竹島問題に関する日本批判の広告をシティアウトドアを通してタイムズ・スクエアの広告塔に掲載していた。
広告費は全額キム氏が捻出したもので、徐教授を通じてISEAに振り込まれたが、シティアウトドアには一部しか支払われなかった。シティアウトドア側は2013年6月、「ISEAが12年11月と12月の2か月分の広告費5万3000ドルが未納」だとして、支払われていない広告費と回収費用を合わせた計7万ドルの支払いを求める訴訟を起こした。
訴状には、韓国MBC放送のバラエティ番組「無限挑戦」が制作し、12年11月にタイムズ・スクエアに掲載されたビビンパをテーマにした韓国PR映像の費用(4000ドル)も未払いだとする内容が含まれているという。
一方、徐教授は6日、ISEAと未払いの費用について話し合い、3月末までにシティアウトドア側に支払うとの約束を取り付けたと説明した。(編集担当:新川悠)