飛び込みで生徒に後遺症負わせた教諭処分(愛知県)

飛び込みで生徒に後遺症負わせた教諭処分
(愛知県)
2015/3/27 18:42 中京テレビ

 名古屋市で中学校教諭が水泳で飛び込みをさせ、生徒に後遺症を負わせたとして減給の懲戒処分となった。減給10分の1、6か月の懲戒処分を受けたのは中川区の市立昭和橋中学校に勤務する保健体育の男性教諭(34)。教育委員会によると、去年7月、水泳の授業で2年生の男子生徒が飛び込みの練習をしていた際、頭をプールの底に打ち、首から下がまひする重度の後遺症を負った。飛び込みは、3年前から授業では禁止されており、男性教諭はそのことについて知らなかったという。このほか、北区の市立大曽根中学校の男性教諭(52)が部活動中に生徒のほおをたたくなど体罰をしたとして戒告処分を受けた。

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