ロリ痴漢中学教諭 朝日新聞「声」欄投書の恥ずかしい過去
日刊ゲンダイDIGITAL 2018年4月27日
中学の保健体育の教師が閑静な住宅街でスッポンポンになり、女子高生を襲っていた。
強制わいせつの疑いで25日、京都府警に再逮捕されたのは、大阪・東大阪市立上小阪中学校の教諭、谷村和広容疑者(39=奈良市)。
谷村容疑者は先月18日午後10時35分ごろ、京都府木津川市内の路上で、高校2年生の女子生徒(17)を素っ裸で“待ち伏せ”。帰宅途中の女子高生の背後から抱きつき、胸などを揉んだ疑い。
「谷村容疑者は自宅から奈良市内の最寄り駅までバイクで通っていて、犯行現場は自宅から数キロの距離です。付近では昨年6月15日午後9時30分ごろにも、中学3年生の女子生徒(当時14歳)が胸などを触られる事件があった。その時は女子生徒が大声を出し、抵抗したため、犯人は逃走した。その後、防犯カメラの映像などから谷村容疑者が浮かび上がり、今月4日に同容疑で逮捕された。女子生徒と面識はなかったそうです。同市内では昨年6月から今年3月にかけ、10〜20代の女性が被害に遭うわいせつ事件が相次ぎ、京都府警が関連を調べていた」(捜査事情通)
調べに対し、谷村容疑者は「ストレスを発散させるためにやった」と供述しているという。
谷村容疑者は奈良県出身。子どもの頃から野球に打ち込み、高校時代は左翼手として県大会決勝まで進出している。2012年に同校に赴任し、野球部の顧問として指導に当たっていた。
「学校だけでなく、地域の試合の審判を務めるなど、熱心に取り組んでいました。いわゆる熱血漢で、生徒や保護者からの信頼も厚かった。それだけに『あんだけ一生懸命やっとったのに、どこでどう間違えはったんやろ』といった声がある一方、『熱心にやっとったとしても、裏でそんなことしとったらどうしようもないわ』というお叱りの声もあります。休日はほとんどなく、クラブ活動に充てていた。今回、全裸で卑猥な行為をしていたと聞いて、生徒も教職員もさらにショックを受けています」(学校関係者)
■「努力すれば夢はかなう」
2004年9月8日の朝日新聞の「声欄」(大阪)には、谷村容疑者のものとみられるこんな投書が掲載されていた。
<私は大学生の時、保健体育の教師になることを決め、卒業後3年間、中学校や高校で臨時教員をしてきた。たくさんの生徒たちに囲まれて楽しく充実した毎日を送ってきたが、その間、自分の時間のほとんどを生徒のために費やし、採用試験のための勉強をおろそかにしてきた>
<(中略)私は今春、臨時教員を辞めた。勉強に専念し、生徒たちに『努力すれば夢はかなう』と教えたかった。予備校に通い、生徒がくれたプリクラを横に置き、毎日必死に勉強した。そして臨んだ今夏の採用試験。結果は今年も1次試験で不合格だった。思い切り泣き、思い切りへこんだ。でも高いモチベーションを保てたのは、これまで出会った生徒たちのおかげだと思う。私は何ひとつ後悔していない。夢に向かって最短距離を走っていると信じている。生徒たちに声を大にして言いたい。『もうちょっと待っててや』>
こんな露出狂ロリ教師に「全裸」で待たれたら怖い。