山形大医学部の男性職員 業務委託先の従業員にパワハラ 停職1ヵ月の懲戒処分

山形大医学部の男性職員 業務委託先の従業員にパワハラ 停職1ヵ月の懲戒処分
さくらんぼテレビ 2020/5/14(木) 13:26配信

山形大学医学部の男性職員が、業務委託先の従業員に3年以上にわたってパワハラをしていたとして、大学は13日、職員を停職1ヵ月の懲戒処分にしました。

停職1ヵ月の懲戒処分を受けたのは、山形大学医学部の50代の男性職員です。山形大学によると職員は、2016年から去年まで、業務委託先の複数の従業員に対し、暴言を吐いて説教し、精神的苦痛を与えたということです。去年11月、業者が大学に相談し、大学の調査の結果、パワハラの事実が確認されました。

職員は「行き過ぎた言動だった。反省している」と話しているということです。山形大学の玉手英利学長は「ハラスメント防止に取り組み、信頼回復に努める」とコメントしています。

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