未成年とみだらな行為 大学生で児童相談所勤務の職員を逮捕/群馬県
群馬テレビ 2020/11/30(月) 18:21配信
今年8月、東毛地域に住む16歳の女性とみだらな行為をしたとして、大学生で群馬県の児童相談所に勤務する非常勤一般職員で会計年度任用職員の男が逮捕されました。
逮捕されたのは群馬県伊勢崎市山王町に住む大学3年生で、東部児童相談所に勤務する会計年度任用職員の佐藤匡容疑者(21)です。警察によりますと佐藤容疑者は今年8月11日未明、東毛地域に住む当時16歳の無職の女性が18歳未満と知りながら、自宅でみだらな行為をした県青少年健全育成条例違反の疑いが持たれています。警察によりますと佐藤容疑者は児童相談所の職務を通じて被害者の女性と知り合ったということです。
調べに対し、佐藤容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているということです。
東部児童相談所と県の児童福祉・青少年課の発表によりますと佐藤容疑者は女の子を預かる一時保護所の宿直補助員として採用され、今年7月から8月中旬までの間に13回勤務していました。
東部児童相談所の聞き取りに対して佐藤容疑者は被害にあった女性が退所したあとに相談にのってあげたいという思いから連絡をとったり外で会ったりするようになったと話していたということです。
県では「職員に対して県職員としての信用を傷つけるような行為は行わないよう確認し、徹底した」ということです。