盗撮、飲酒運転で懲戒免職、セクハラは停職 茨城県教委が教諭ら3人処分

盗撮、飲酒運転で懲戒免職、セクハラは停職 茨城県教委が教諭ら3人処分
茨城新聞クロスアイ 2021/3/24(水) 20:29配信

茨城県教委は24日、盗撮や飲酒運転をしたとして教諭と非常勤職員の2人を懲戒免職処分とし、セクハラ行為で教諭1人を停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。同日付。懲戒免職した2人は県警が既に書類送検しているという。

県教委によると、盗撮をしたのは利根町立利根中の教諭男性(26)。昨年12月の勤務時間中、5回にわたり、男子トイレの小便器内側に小型カメラを設置し、生徒の下腹部を盗撮した。生徒がカメラを発見した。

飲酒運転したのは、新型コロナウイルス対策で「学校サポーター」として採用された古河市立中央小の非常勤職員男性(68)=元教諭。昨年11月、自宅で焼酎3杯を飲酒した後、バイクで追突事故を起こし、基準値を超えるアルコールが検出された。

セクハラをしたのは、つくば市内の県立学校の教諭男性(48)。昨年11月までの約2年半、同僚女性に対して身体的特徴を話題にしたり「熱があるのか」と額に手を当てたりした。このほか、業務と無関係のメールを複数回送信した。

県教委は「信頼回復に向け再発防止に注力する」と謝罪した。

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