女性保護者にわいせつ行為で精神的苦痛、74歳の小学校臨時講師を懲戒免職

女性保護者にわいせつ行為で精神的苦痛、74歳の小学校臨時講師を懲戒免職
読売新聞オンライン 2024/3/16(土) 11:19配信

 宮崎県教育委員会は15日、女性保護者にわいせつな行為をしたとして、西臼杵郡の小学校の臨時的任用講師(74)を懲戒免職処分にした。また制限速度を超過して乗用車を運転したとして、県北地区の小学校の男性主事(20歳代)を戒告の懲戒処分にした。

 発表では、臨時的任用講師について、昨年12月、行事で学校に訪れた女性保護者の体を触ったり、電話番号を聞いたりして女性に精神的苦痛を与えたとしている。女性の関係者が教委に相談して発覚。臨時的任用講師は「深く反省している」と話しているという。

 一方、男性主事については昨年7月23日、大分市の国道10号で、制限速度が時速60キロのところを同100キロで乗用車を運転し、検挙されたとしている。

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