校長が校舎のトイレで喫煙、停職処分に

校長が校舎のトイレで喫煙、停職処分に
2013年3月23日13時50分 読売新聞

 大阪市西成区の市立小学校の男性校長(58)が校内で喫煙していたとして、市教委が停職1か月の懲戒処分にしたことがわかった。

 校長は今月末での依願退職を申し出た。市教委は昨年4月、学校内での喫煙は懲戒処分対象になると通知しており、喫煙が理由の校長の処分は初めて。

 市教委によると、校長は昨年4月から今年1月にかけて、校舎や講堂のトイレなどで少なくとも40回程度、喫煙。学校職員が「トイレがたばこ臭い」と市教委に通報して発覚した。校長は市教委に対し、「仕事のストレスで吸った。禁煙を指導する立場なのに申し訳ない」と反省しているという。

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