【ススキノ首切断事件】なに語る?約2か月ぶり“夫婦”が法廷で顔を合わせる 起訴事実を否認し無罪主張する父親の裁判 母親への証人尋問を予定 一方娘の公判見通し立たず 北海道札幌市

札幌市・ススキノのホテルで男性が殺害され、親子3人が逮捕された事件。 1月29日午後の父親の裁判では母親への証人尋問が予定され、2人は約2か月ぶりに法廷で顔を合わせ、その証言が注目されます。 この事件は2023年7月、ススキノのホテルで男性(当時62)を殺害後、首を切断して頭部を持ち去ったとして、田村瑠奈被告(30)が殺人などの罪で、両親が殺人や死体遺棄などを手助けした罪で逮捕・起訴されたものです。 無罪を主張している父親・修被告(61)の午後からの5回目となる裁判では、検察側による母親・浩子被告(62)の証人尋問が予定されています。 2人は2024年11月の浩子被告の裁判以来、約2か月ぶりに顔を合わせることになり、その証言が注目されます。 一方、実行役の娘・瑠奈被告の公判の見通しは立っていません。

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