名古屋市中区にある飲食店の元店長の男が、店の売上金、約300万円を横領したとして逮捕されました。 業務上横領の疑いで逮捕・送検されたのは、中区の飲食店の元店長・小金沢覚容疑者(39)です。 警察によりますと、小金沢容疑者は、先月1日から31日までの間、自身が店長を務めていた店の売上金約300万円を横領した疑いがもたれています。 店を経営する会社の口座に入金がなかったため、関係者が確認したところ、店の金庫から売上金がなくなっていて、小金沢容疑者と連絡が取れなくなったということです。 小金沢容疑者は、去年7月から店長を務めていて、調べに対し「間違いありません」と容疑を認めているということです。警察が金の使い道などを調べています。