事前にネットで自殺方法調べたか…10代の少女誘拐、わいせつ行為、自殺手助けしようとした疑いの男 福島

自殺を手助けしようとしたなどの疑いで逮捕された福島市の男は、事前にインターネットで自殺の方法を調べていたとみられることが分かりました。 自殺ほう助未遂などの疑いで逮捕された福島市の無職・岸波弘樹容疑者(36)の身柄は4日午前、検察庁に再び送られました。 岸波容疑者は、自殺の意思を持った10代の少女を車で連れ回し、わいせつな行為をしたうえ、自殺を手助けしようとした疑いが持たれています。 捜査関係者によりますと、岸波容疑者は事前に自殺方法をインターネットで調べていたとみられることが新たに分かりました。また、被害者とやり取りしたSNSのメッセージは、削除されていたということです。 岸波容疑者は、男性2人と女性1人に対する自殺ほう助などの罪で起訴されていて、警察では他にも県外で複数人に対して同様の犯行に及んでいたとみて調べています。

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