3日夜遅く、川越市で路上を歩いていた男性が車と衝突し、ろっ骨を折るなどの重傷を負ったひき逃げ事件で県警は4日、32歳の男を逮捕しました。 ひき逃げや酒気帯び運転などの疑いで逮捕されたのは、川越市藤原町の会社員清水大容疑者(32)です。 清水容疑者は4日午前0時まえ、川越市稲荷町の市道で酒気帯びの状態で乗用車を運転し、路上を歩いていた32歳の男性と衝突してけがをさせ、そのまま逃走した疑いが持たれています。 男性はろっ骨を折るなどの重傷を負いましたが、命に別状はないということです。 警察は、破損していた乗用車を運転していたことや現場の状況などから清水容疑者の犯行と特定しました。 調べに対し清水容疑者は「酒を飲んで運転し事故を起こしたことは間違いないが電柱だと思っていました」と容疑を一部否認していると、いうことです。