午前0時過ぎ。対向車と接触事故起こし、そのまま逃走した。相手側に追跡され110番…容疑者は酒気帯び運転だった

鹿児島中央署は5日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、鹿児島市吉野3丁目、会社員の男(21)を現行犯逮捕した。逮捕容疑は同日午前0時20分ごろ、同市松原町の路上で、基準値を超える酒気を帯び軽乗用車を運転した疑い。同署によると、同市船津町の国道225号で対向車線を走っていた乗用車と接触する事故を起こした。容疑者はそのまま逃走したが、相手側が追跡し110番した。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする