堀越学園:文科省が岡山・倉敷でも創造学園大を調査−−姿勢科学コース /群馬
毎日新聞 2012年3月3日(土)12時20分配信
学校法人堀越学園(高崎市、大島孝夫理事長)が運営する創造学園大東京校などを巡り、文部科学省が教育課程の編成が不適切などと指導している問題で、同省は2日、岡山県倉敷市でも同大の授業が行われているとして現地調査を実施した。
同大などによると、倉敷市ではソーシャルワーク学部姿勢科学コースの学生に対する授業が行われ、教授と准教授、非常勤講師が指導に当たっている。同コースの在籍者は約270人。現在約70人が授業を受けており、残りは休学状態という。
今回の調査は、サテライト校としてカリキュラム構成や授業内容、単位認定などについて、基準を満たしているかどうかを中心に行われたとみられる。【増田勝彦】
3月3日朝刊