県の教育を考える会:県教組などが結成 /長野
毎日新聞 2012年9月24日(月)12時27分配信
県教職員組合(長野市)と県高校教職員組合(同)は23日、県労連など賛同する33団体や学識者ら10人と「県の教育を考える会」を結成した。同会は、県と県教委が相次ぐ教員の不祥事を受けて設置した「教員の資質向上・教育制度あり方検討会議」に対し、「不祥事を口実に管理や統制を強める動きだ」などと主張。県の教育を広く議論する場が必要だとしている。
県教組などによると、同会は今後、検討会議の議論を注視ししながら、県民に教育問題全般について情報発信をしていくという。議論の方向性によっては、県と県教委に対し、提言などをすることも視野に入れる。
県教組の市川昇・書記長は取材に「検討会議では教員を管理することばかりに注目し、本来求められるべき教育全体の議論にならない可能性がある。採用や人事、評価制度の改革ありきであり、危機感を持っている」と話した。【渡辺諒】
9月24日朝刊
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