遊び仲間に暴行 中3男子を逮捕 容疑で東近江署 滋賀

遊び仲間に暴行 中3男子を逮捕 容疑で東近江署 滋賀
産経新聞 2012年10月11日(木)7時55分配信

 東近江市の市立中学3年の男子生徒(14)に殴る蹴るなどの暴行を加え腕を骨折させたとして、県警東近江署は10日、傷害容疑で、別の同市立中学3年の男子生徒(15)を逮捕した。同署によると容疑を認めている。

 逮捕容疑は、9月6日午後7時ごろ、東近江市内の公園で、被害生徒が、別の仲間と遊んでいることに「お前なんでこんなとこにいんねん」などと激高。殴る蹴るなどして被害生徒の腕を骨折させ、約6週間の重傷を負わせたとしている。

 同署によると、被害生徒と加害生徒は今年夏ごろから遊び仲間になったが、被害生徒が、加害生徒の遊びの誘いを断ったのに、別の仲間と遊んでいることに腹を立て、暴行したという。同署は「いじめとは関係ない」としている。東近江市教育委員会学校教育課も「現時点では傷害事件で、いじめはないと認識している」としている。

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