中学教諭、パンクさせた疑い「八つ当たり、数件やった」と供述

中学教諭、パンクさせた疑い「八つ当たり、数件やった」と供述
産経新聞 2012.10.12 10:51

 北海道警帯広署は12日、乗用車のタイヤをパンクさせたとして、器物損壊の疑いで帯広市西22条南、同市立中学校教諭、前田哲哉容疑者(54)を現行犯逮捕した。「自分も誰かにされたことがあり、八つ当たりでやった。他にも数件やった」と供述しているという。

 逮捕容疑は午前4時半ごろ、帯広市内の路上に止まっていた同市の会社役員(52)の車のタイヤをドライバーで刺し、パンクさせた疑い。

 帯広署によると、現場周辺で9月と10月に50〜60件のパンクの被害があり、署員が張り込みをしていると、前田容疑者が現れたという。

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