元静岡大大学院准教授を不起訴=麻薬所持容疑―静岡地検

元静岡大大学院准教授を不起訴=麻薬所持容疑―静岡地検
時事通信 2013年12月25日(水)18時22分配信

 合成麻薬を所持していたとして、麻薬取締法違反容疑で10月に逮捕された元静岡大法科大学院准教授の男性(38)について、静岡地検は25日、嫌疑不十分で不起訴処分とした。地検によると、「合法ドラッグと思っていた」という男性の供述を覆す証拠がないと判断したという。
 静岡大によると、男性は11月に同大学院を依願退職した。

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